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カイロプラクタ-とシャノワールの日記

2010年8月12日、パーマー大学にて

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私達はダベンポートのホテルに到着し、早速、カイロプラクティックの本場アメリカ

合衆国の、カイロプラクティック発祥の地でもある、パーマーカイロプラクティック大学

に明日、寄贈するBJスペシャルレプリカを組み立てました。

夜になり、私は、寄贈式典の返礼文を練習です。


そうして迎えた寄贈の日は、2010年8月12日9時15分、パーマー大学ホーム

カミングの初日でした。

LYCEUM HALL(現V.A.パーマーホール)の1階で、パーマー大学カイロプラ

クティック歴史財団責任者のアラナ カレンダー教育学博士が贈呈式を催して下さり、

パーマー大学本校のドナルド P.カーン学長が直接BJスペシャルレプリカを受け取り、

そして私達に感謝の言葉を述べた後、それぞれに、その貢献に対する感謝状と承認状

を手渡して一緒に記念写真を全員で、そして個別に撮って下さったのです。 

 そして、いよいよ私達の代表として、自分たちの思いを伝えようとドナルド P.カーン

学長の目の前で返礼文を読ませて頂きました。

その間、約20分程でしたが、ホームカミング期間中で分刻みのスケジュールである

カーン学長が、我々に20分もの時間を割いて下さったことからも、パーマー大学の感謝

の気持ちが充分に伝わりました。

今回、改めてパーマー大学の歴史を考えて見た時、パーマー大学へのニーチェスト

テクニック復興のハードルは楽ではない事を思い知った気分です。

しかし我々のBJスペシャルレプリカは、今後、パーマー大学カイロプラクティック歴史

博物館に寄贈者の名前入りプレートと共に展示されるということになりました。 

こうしてパーマー大学の中に、形として残ることは名誉なことであり、

感謝の気持ちで一杯です。
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by h-chiro | 2010-08-16 23:54
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